リタイア後に備え、クレジットカードを1枚作ることにした

 

 よく聞く話として、

左・吹き出し

退職後はカードが作れなくなるから、退職前に作っといたほうがいいよ。

というのがあります。

 確かにその通りなのだと思います。

 そこで、リタイアまで半年強を残したこのタイミング、GW期間中で時間もあることだし、カードを1枚作ってみることにしました。

 

山地の向こう側に頭を出している富士山(山梨県甲府市)
甲府から見える富士山

カードを作る理由

 リタイア後に使える私名義のクレジットカードとしては、現状2枚保有しています。しかし、うち1枚は夫婦共通としているので、私個人用は、実質1枚のみです。

 もし何らかの事情で、この1枚を剥奪?され、さらに定収入がなくて新規にカードを作れなくなった場合、私には使えるカードがなくなってしまい、ネットで買い物が出来なくなってしまいます。それは非常に困る。

 ということで、現在1枚あるカードのバックアップとして、もう1枚カードを作ろうとしています。

カードの選択

 クレジットカードを選ぼうと、早速、色々とサイトを見たのですが、カードの種類があまりにも多過ぎ!

 ポイントが沢山付いたり、海外旅行保険が付いたり、と色々ウリがあるようなのですが、正直、訳が分からない。そこで心の中で問答を繰り返しました。

「私はカードを作って何がしたいのか?」

「今あるカードが剥奪された場合に備えてのバックアップだ」

「今のカードでは何をしている?」

「99%はネットで買い物。新しいカードでやりたいこともそれだ」

「ポイントや旅行保険が欲しいのか?」

「それらで何万円か浮かしたところで、墓場に持っていく金が何万円か増えるだけなのでいらない」

 そう、私は、買い物のたびに小銭を出すことには全く痛痒を感じないが、クレジットやキャッシュレスはやたらと面倒に感じる昭和タイプ。ただ、カードが無いとネットで買い物できないから、やむを得ず持っているだけなのです。

 そういう自分の性格を考えると、カードが増えることで管理が面倒になったり、細々とした特典に振り回される、という事態は好ましいものではありません。

結局、銀行系のカードに

 そこで、はたと思いつき、メインの口座のある銀行のサイトへ行って、次の特徴を持つカードを速攻で申し込んでしまったのでした。

  • 年会費無料。
  • 今の銀行口座のキャッシュカードと兼用できる。
  • Suica(JR東日本のICカード)と兼用できる、かつ自動チャージ機能あり。
  • 現在所有している2枚のカードとは別ブランド

 このようにした理由は、クレジットカードとキャッシュカードとSuicaが統合できて、カードの管理がシンプルになる点にメリットを感じたためです。

 ちなみに、次のサイトでは銀行系カードはオススメされていません。

銀行発行のクレジットカードはデメリットが多い

  • 年会費がかかる
  • ポイント還元率が低い
  • 審査が厳しい
  • 券面デザインがダサい

だそうです。。。

 でも、このサイトにはメリットも挙げられていて・・・

  • 携帯カード枚数が減る
  • ATM手数料無料等の銀行サービス優遇

 う~ん、私に言わせれば、この2つのメリットって絶大のように思えるけどなぁ。枚数が減ることや、ATM時間外無料は、ともに管理の手間や行動の制約を減らす方向(つまり面倒臭さを軽減する方向)のメリットなのがいい。ポイントなんてむしろ低い方が、未練なく無視できてサッパリします

あとは審査が。。。

 ということでネットで申し込んで、審査待ち。

 銀行のカードは審査が通りにくいといいます。でも、あの銀行は20年以上使ってきて、リタイア用の資金もそれなりの額入れているから、勤めている間はダメということは無いと思うんだけどなぁ。

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