退職カウントダウン、250日を切りました!

 

 私は50歳で退職するつもりであり、50歳の誕生日を対象としてカウントダウンを続けています。

 丸1日働いてもカウントは1しか減らないので、まどろっこしい思いをしている毎日ですが、先日やっと250日を切りました。今回は250日を切ったことの感想や現状について述べていきます。

 ≪参考記事≫

★退職まであと250日
退職まで250日

あと2/3年

 、365日前の時点から100日以上も経過しています。そう考えると、365日前の時点から、かなりまたリタイアまで近づいたことになります。

 月数にして残り8ヶ月、年数にしてあと2/3年。そう考えると、まだまだ会社でやるべき仕事は沢山あり、「リタイアはお預け」感が強いです。

 ちなみに、250日から土日祝日および年休の日数を差し引くと、150日を優に切ります。そう考えると「あと少し」という感を覚えなくもない。

 以上述べたことは数字の遊び以上のものではないのですが、私の頭の中では、常時、こんな数字の遊びがグルグルしているので、敢えて書く次第です。

最後の「6ヶ月」定期を買った

 この前、6ヶ月定期を買いました。会社員生活は残り8ヶ月ほどですので、6ヶ月定期を買うのはこれが最後になります。6ヶ月後、私が買う定期は、有効期間が3ヶ月か1ヶ月。

 この1or3ヶ月定期を買う時の心境はどんなものでしょうか?

改元を控え、最終年度を迎えた

 カウントダウン300日前と違う点といえば、4月に入って、会社生活の最終年度を迎えたことです。これまでは「足かけ2年(度)」だったのが、「足かけ」でも1年(度)となったことで、気持ちが新たになりました。

左・吹き出し
セイル

とうとう最終年度だ。退職まで後少し。どうにか乗り切っていこう。

 また、天皇陛下の譲位により改元が間近です。「令和」の世が始まるのは勿論ですが、私にとっては、「『平成』という1つの元号を丸々生きた」という事実の方が重い。

 30年前の、

左・吹き出し
小渕官房長官

新しい元号は「平成」であります。

のシーン、当時、私もTVで見ていましたが、あの「平成」がもう終わってしまうのか、と思うと、自分の会社人生の終わりとも重ね合わせ、何とも言えない感慨深さが込み上げてくるのです。

業務の分担変えがあった

 新年度を迎え、業務の分担変えがありました。各人のメイン業務はそのままに、その一部をサブ業務として他の人に振る。そうすることで、業務量が均等化され、各人の業務の幅も広がる、という一石二鳥を狙ったものでしょう。

 気になるのは、私に新しく振られる「サブ業務」ですが、過去、ある程度は経験があり、決められた手順に従って行えば、大体は何とかなるものです。このことは幸いでした。

 というのも、私のいる部署にも色々な業務があり、中には、これまで経験が無く、やり方も独特で、数ヶ月単位でスキルアップしていかなければならないものがあるからです。今年末にリタイア予定の私に、この種の業務が回ってきたらまずいことは言うまでもありません。

 実際、去年くらいはそういう話もあったのですが、蓋を開けてみたらそうはならなかった。

 その理由はやはり、「早期退職する予定」であることを、非公式ではあるが上司に伝えておいたこと以外に考えられません。

1年前も前に早期退職を伝えた理由

理由1・退職までの間に異動になるのを避けるため

 来年の12月に退職しようとしているのに、その5ヶ月前の7月に異動の対象になってしまうと面倒な状況になりそうなのは、容易に想像できます。(中略)
 前年の12月の時点で、「この人は来年末にはいなくなるんだ」とわかっていれば、会社側もそのことを計算して次年度の体制を作るはずです。

 今回は、異動ではないものの、担務変更にあたっては、私の早期リタイアが考慮されたのだと確信しています。

左・吹き出し
セイル

 あのとき、退職のことを伝えておいてよかったなー。退職する意志が固まっているならば、そのことは早めに告げておいた方がいいと思いますよ。

リタイアに向けて新たな動きがある予定

 前項の退職の意志を伝えたのは昨年の12月の面接ですが、これはあくまで非公式なもの。また、それ以降、退職に向けた具体的な動きはありませんでした。

 しかし、そろそろ次の面接が近づいています(GW前か後か。。。前だと嬉しいな)。このときに正式な意志表明を行うつもりです。そうしたら、会社と退職に向けた具体的な話し合いが始まるでしょう。本ブログでも、可能な限り報告していきたいと思います。

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