退職カウントダウンが300日を切りました!現況を報告

 

 今年限りで、私は現在勤めている会社を辞めて早期リタイアする予定で、その日に向けてカウントダウンしてきましたが、2月某日、とうとう300日を切りました

 ※このカウントダウンについての詳細は次の投稿をお読みください。

まだまだ先…早期リタイアまでのカウントダウン方法

 今回は、カウントダウンが300日を切った現時点での感想や現状を述べていきましょう。

★退職カウントダウンが300日を切りました
退職カウントダウン

リタイアする実感はない

 あと300日後には有給消化に入っているはずですが、正直なところ、あまり実感は無いです。というのも、これまでの日常が淡々と(トラブルもあるから淡々でもないか?)続いているからです。

 退職のことは、去年の12月に上司には非公式に伝えたとはいえ、それ以降、進展はありません。ましてや、他の社員は全然知らないことですから、私のことを退職予定者として接する者など誰もいません

 ただこのことは予定通り。先日「退職」を伝えた後の振り返りと現状 の回から抜粋して振り返ってみましょう。

現時点で、社内で退職の意向を知っているのは私と上司だけ(人事には話していない)。
人事には、後日、上司から取り次いでもらうことになった。取り次いでほしいタイミングが来たら、私から上司に申し出る。

人事の取り次ぎタイミングは、来年の5月頃に予定されている目標面接の後を考えています。

 上記によると、次に事態が動くのは5月で、それから人事や上司と退職条件を詰めることになります。11月中旬が最終出社日とすると、退職の旨が「ごく一部の社員」に非公式に伝えられるのは8月お盆明けくらいでしょうか、いやもっと後?

 それまでは、じっと我慢の子ですね(古い!)。

来年の仕事を皮算用

 リタイアする実感は無いものの、リタイアすることは決めていますから、来年度(平成31年度)、どのように仕事を進めていこうか、頭の中で皮算用しています。

 というのも、正式退職日が12月末ということは、有給消化により最終出勤日は11月中旬頃に設定され、すると、10月末で完結しない案件が自分の担当になることは、よもやあるまい、と踏んでいるからです(お手伝いレベルならあると思いますが)。

 2月になると、来年度の仕事の予定が、色々と見えてくるものですが、

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セイル

この案件は9月までだから自分で済ますことになるかな。あの案件は12月までかかるから、別の誰かに振ろう…イッシッシ。

と、一人考えている自分がいます。

 あと後任者への引継とか、現在の業務の改善を進めておくとか、そういうことも出来る限りやっておきたい。自分のような「会社に忠誠を誓っていない系」の人間であっても、長年組織の中にいると、そういうことはあまり疎かにしたくないな、という気持ちは持っているものです。

これまでよりも気分はスッキリしています

 進展があるのは数ヶ月先だし、

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セイル

まだまだ300日近くもあるのか……

とウンザリしている一方で、以前のような焦燥感は無くなり、気持ち的にはスッキリしている状態です。その要因として考えられる点を書いていきます。

上司には伝えていて退職自体はほぼ確定であること

 これも、先日「退職」を伝えた後の振り返りと現状で述べたことですが、会社の人に何も言っていない状態というのは、かなりモヤモヤします。

 というのも、「退職を会社に伝える」ことは非常に精神的に負担になる行為である一方、この関門を突破していない限り、どんなに多くの資産を蓄えていようと何も始まらないからです。定年で自動的に退職になる人は関係無いでしょうが、退職代行サービスが広がるのも分かるような気がします。

 現在の私の場合、内々とはいえ、人事権のある人(私の場合上司)から退職の了解を得ており(上司に退職を伝える……突然の面接も平静にの回を参照)、最大の関門を突破していることで、気分がかなりスッキリしている状態です。それは退職伝達から2ヶ月以上経った今でも変わりません。

来年度は年度途中で退職すること

 1年間って短いようですが、そこに詰め込まれた業務量はかなりのもので、これらをこなすことを考えると、気が滅入ってしまいます。

 しかし、先にも書いた通り、来年度は、11月半ば(第3四半期半ば)で実質トンヅラする予定です。すると、年度の案件をフルに行わなくてよいことになり、負担感が減少しました。

ゴールがおぼろげながら見えていること

 例えば、退職まであと50ヶ月の時点から1ヶ月経っても消化率は2%。ゴールはまだまだ先、一ヶ月も経過しながら、

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セイル

まだこんだけしか経ってないのか!

 一方、退職まで11ヶ月の時点から1ヶ月経つと消化率は9%。ゴールはおぼろげながら見えている。そこから1ヶ月過ごすと、

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セイル

ああ、あれから1割近くも消化したんだなぁ。。。

 このように、ゴールが近づくにつれ、同じ1ヶ月という期間であっても、その意味・感じ方は全然違ったものになりますこの「ゴールまで着実に歩んでいる感」は、今後、更に加速することでしょう。

 

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セイル

まぁ、こんな調子であと300日弱、頑張っていく感じですかね。

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