飲み会で「貯金」と「隠居(リタイア)」の話を軽くした

 今回は軽い話。

 先日、ある飲み会に行ってきたのですが、そこで「貯金」と「隠居(リタイア)」に関する話題が出ました。そんなに盛り上がった訳ではないのですが、私にとっては印象的だったので、備忘的に少し書いてみます。

★武蔵浦和駅のホームで電車を待っているとき、鮮やかな夕焼けをバックに、富士山と新幹線の一瞬のコラボ。
武蔵浦和,新幹線,富士山

貯金の話

 その飲み会は私の会社とは無関係なのですが、ただメンバーの一人に私の会社の同期がいました。そして、どういう流れか忘れましたが、彼の貯金額の話題になりました。

 彼は会社では私と似たような地位なので、給料も同等のはずです(残業代の違いはよくわからないが)。だから貯金額は私と同等とまでいかなくとも、それなりにあるのかも、と少し期待しました。

 ちなみに私の現有資産は、前回投稿にまとめてあります。

リタイア後に向け、私の「現有資産」の算出

 現在の私の手取り月給をNとした場合、私の現有資産は150Nです。

 そして、その会話で明かされた彼の貯金額は、10N。私の一割以下

 同じくらいの給料のはずなのに、貯金の額がこんなに差がついているなんて、正直ビックリでした。ちなみに彼は独身なので、子どもや住宅ローンに使った、というのではなさそうです。

 ただこれだけのことですが、

左・吹き出し
セイル

貯金を増やすには、収入よりも支出のコントロールの方が大事だよなぁ。

と感じたわけです。

隠居について

 2次会になり、テーブルのメンバーが変わりました。

 多分ですが、私が田舎に家を買ったことの話の流れで、その理由を次のように言ったんじゃないかと思います。

左・吹き出し
セイル

隠居することを見込んでかなぁ。

 もちろん早期リタイアするつもりでしたから、上記のセリフに嘘はありません。

 そうしたら、前に座っていた女性が、次のように聞いてきました。

女性

え、仕事ツライの?

 正直、このような反応が来るとは予測していませんでしたが、女性相手にあまり後ろ向きな印象を与えたくない、というスケベ根性により、

左・吹き出し
セイル

というか、そろそろ自分のやりたいことをやっていきたい、という前向きな方向かな。

と返しておきました。

 勿論、仕事では色々と大変な局面が多く、それがリタイアを考えている一つの理由ではありますが、それだけではなく、組織から離れて自分のやりたいことをやりたってみたいというのも、大きな理由です。だからこの答にも嘘はありません。

 

 隠居(早期リタイア)という言葉に対する、一般的な反応なんて、こんなものなんでしょう。そこで、変にグチっぽくせず、明るく前向きな受け答えができたのは、(スケベ根性があったにせよ)、よかったと思います。

 ただでさえ世間体の悪い早期リタイア、ここでグチなど言ったら、無駄に心配されてしまい、お互いが疲れるだけでいいことありませんから。

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